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京都店ブログ

2018年7月12日(木)

祇園祭前が2倍楽しめる「とおりうた」☆

カテゴリー:スタッフ日記

いよいよ祇園祭ですね!

今年の日程は14日〜16日宵山『前祭』 17日山鉾巡行 21日〜23日宵山『後祭』24日山鉾巡行
鉾のある町では夕方になるとお囃子の練習をしているのを見かけます。
そんなお祭りが始まる前に覚えたいのが「とおりうた」!

これを知っていれば、お祭りで込み合う道も迷うことなく、
楽しみながらスイスイ移動できることでしょう☆
祇園祭前に「とおりうた」を覚えよう☆
京都市内の通りは、唐の都であった長安を真似て作られていて、
東西南北に碁盤の目になっています。
そんな通りの名前を覚えるために生まれたのが通り唄。
京都人なら自然に口をついてきますよね。

まる たけ えびす に おし おいけ
丸太町通・竹屋町通・夷川通・二条通・押小路通・御池通

あね さん ろっかく たこ にしき
姉小路通・三条通・六角通・蛸薬師通・錦小路通

し あや ぶっ たか まつ まん ごじょう
四条通・綾小路通・仏光寺通・高辻通・松原通・万寿寺通・五条通

せったちゃらちゃらうおのたな

ろくじょう さんてつ
六条通・三哲通

しちじょう こえれば はっ くじょう
七条通・八条通・九条通

じゅうじょう とうじでとどめさす
十条通

とおり

これで祇園祭も2倍楽しめる☆
貴方も今日から京都人!!

2018年4月19日(木)

SARAのある通りは…

カテゴリー:スタッフ日記

SARA京都店のある通りの名前は「蛸薬師通(たこやくしどおり)」といいます。
この通りを東に進むとどんつきに、蛸薬師永福寺があるのでこの通り名がついています。
蛸薬師永福寺には蛸薬師如来が祀られています。

・蛸薬師如来の由来(永福寺のホームページより)

後深草天皇の御世、建長(1249~1256年)の初めの頃、善光と言う僧がこの寺に住んでいました。
ある時、母が病気になり寺に迎えて看病していましたが、一向に病はよくなりませんでした。

母は、「子供の頃から好物だった蛸を食すれば病が治るかもしれない。」と善光に告げました。
しかし、善光は僧侶の身で、蛸を買いに行くことを躊躇しておりましたが、病弱な母のことを思うといてもたってもいられず箱をかかえて市場に出かけ、蛸を買って帰りました。

これを見た町の人々は僧侶が生魚を買った事に不審を抱き、善光のあとをつけて寺の門前で、箱の中を見せるようにと彼を責めました。
善光は断ることも出来ず、一心に薬師如来様に祈りました。
「この蛸は、私の母の病気がよくなるようにと買ったものです。どうぞ、この難を助け下さい。」
箱を開けると蛸はたちまち八足を変じて八軸の経巻となり霊光を四方に照らしました。

この光景を見た人々は皆合掌し、南無薬師如来と称えると不思議なことに、この経巻が再び蛸になり、門前にあった池(今の御池通の由来となった御池)に入り、瑠璃光を放って善光の母を照らすと、病気はたちまち回復しました。

それ以来、蛸薬師堂の蛸薬師如来様と称されるようになり、この地で病気平癒を祈れば、身体の病だけでなく心の病もたちまち回復し、子を望めば生じ、財を願えば叶うと言われるようになりました。

蛸薬師という名前にはすごく古い歴史があったのですね。
オドロキです!

2018年2月23日(金)

京都の歴史を感じる建物 その2

カテゴリー:スタッフ日記

SARA京都店の界隈に歴史的な素敵な建造物がたくさんあります。

烏丸三条をちょっと西に行ったところにあるのが「文椿ビルヂング」。
”ふみつばき”と読みます。
大正時代の建築で、木造コンクリート2階建て。
レンガに落ち着いた緑の色がとってもオシャレな外観なんです★

現在はたくさんの店舗が入っている商業施設になっています。
オシャレで可愛い雑貨屋さんなど、小さくて素敵なお店が入っていますよ。

≫ 文椿ビルヂングのショップ案内

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